ブログ一覧

足底筋膜炎で整形外科・・・prat3

                        O様(40代・女性)

今回で8回目です。

当院に通院回数が重なることで、今まで感じなかった違和感に変化が出る様

になり、痛む箇所も変わってきました。とのことです。

 

最初の内は、母指球周辺の筋膜が延焼し痛みや痺れ等があり、足裏をつくこ

とが出来ず、小趾柄足をつくようなくせになり内反小趾になりかけたり。

 

座る姿勢が変わり、座面に触れる臀部が仙骨から腸骨下部に変わったため、

座面に触れる腸骨下部に負担が掛かり、臀部の筋肉を使わなくなってしまっ

たため筋肉が落ちてしまい直接骨に強い圧迫感を感じ痛みとして認識してし

まったようです。

 

潜在意識も加わり無意識に庇っているようです。

 

今回の施術後もスッキリされたとのことで、笑顔でお帰りになられました。

2週間前にぎっくり腰になったのですが

F 様(40代・女性)

以前から通院の横浜の T 様の紹介の F 様です。

2週間前にぎっくり腰になり、整骨院に通ったのだが、まだ少し違和感

というか痛みが残っているので診てほしいとのことで来院です。

 

《触診・施術》

胸椎12番・腰椎1・2・4番が出っ張り、腰椎4番が左にズレが有り、

ぎっくり腰の原因は腰椎の4番が原因であろうと説明し、出っ張りとズレ

を調整しました。

 

初回ということで7割程度の調整で終了しました。なぜ7割かというと、

ぎっくり腰を起こして痛みがあるため、痛くない姿勢を取っていた為、

筋肉等が緊張状態にな張りと癖がついてしまうため、再度調整した椎骨を

引き戻してしまう可能性と、姿勢が悪くなっている為いきなり正しくして

しまうと、日常生活で違和感を感じてしまうためです。

 

まだ少し痛みは残っているとのことですが、上記にもあるように張りと癖

がついてしまっている為で、時間と共に張りと癖はほぐれてくると思われ

るので、痛みも治まると思われます。

 

ぎっくり腰や腰痛は無理をしない程度に動いていたほうが良いのです。

最近の整形外科でも「無理をしない程度に動ける範囲で動いてくださいと」

アドバイされるそうです。当院は開院当初よりこのようにアドバイスをし

ています。また、お帰りの際には「お疲れ様でした」と言ってお見送りさ

せて頂いています。

 

「お疲れ様でした」は、当院の開院当初「お大事に」でしたが、あるお客様

がぎっくり腰で診えられた時に「お大事に」と言ってお見送りしたところ、

帰宅後安静にしていれば再びズレないだろうと思ったのでしょう、家事もせ

ず寝ていたそうで、翌朝、痛くて起き上がれないと連絡がありました。

 

急きょ再施術をし痛みは治まったのですが、それからは「お疲れ様でした」

に変更しました。もちろん施術中は動ける範囲で動いてくださいとお伝えし

ていたのですが。

 

 

足底筋膜炎で整形外科に・・・part2

                      O 様(40代・女性)

今回で3回目

当院に来る迄は、徒歩15分くらいの大型スーパーに歩いて行くことが

出来ず、車で送り迎えしてもらい、店舗内での買い物も休みながらだっ

たのが、徒歩で店舗まで行くことが出来る様になり、買い物も休まずに

出来る様になりましたとのこと。

 

整形外科のリハビリの先生にもよくなっていると言われたそうです。

 

3回目の施術

腰椎の施術は微調整、前回お約束の肩こりの原因度ある胸椎のズレと出

っ張りを施術。股関節は安定しずらく戻してはズレの繰り返しですが、

少しずつズレの幅が少なくなっているようです。

 

股関節のズレにより負担が掛かるところに痛みが出ます、これは個人差が

あり痛む箇所が人により変わってきます。O様の場合母指球に負担が掛か

ったのだと思われます。

 

 

 

通院の度に痛みが軽減されています。

                     K様(30代・男性)

「ダンスの講師をされているK様、ダンスの舞台用の曲編集を1日し

ていたら、腰から脹脛までの痛みと痺れが有り、講師が出来ない。」

とのことで来院されました。

 

編集時の姿勢が椅子に座り半身になりながら前屈みだったとの事、

これでは筋肉等も張りが出てくるし、腰椎・股関節をズラしてしまう

のが明らかです。

 

1回目の施術で楽になったとの事。

2回目来院時は腰と臀部の痛みは殆どありません。

3回目の来院時、殆ど痛みはないが脹脛に少し違和感がある程度で

通院の度に痛みが軽減されているとのことです。

 

少しずつ良くなっているようです。腰椎のズレは安定しやすいので

すが、股関節はズレ易いためもうしばらく施術が必要でしょう。

 

長時間不自然な姿勢は避ける、というより不自然な姿勢はしない、

出来る限り正しい姿勢心を掛け、尚且つ長時間おなじ姿勢はせず、

最低1時間に1回位は立ち上がり、背伸びをしたり・軽い体操をし

てください。

 

4年ぶりにぎっくり腰になりました。

                      H様(40代・女性)

「3日前にぎっくり腰になり、痛みはそれほどではないのですが、辛く

ならないうちに施術を受けたいのですが。」と言ってH様が来院です。

 

初めて見えられた時もぎっくり腰でした、介護のお仕事をされていて

現場仕事ということもありぎっくり腰・腰痛は慢性的だそうで、お仲間

にも悩んでいる方が多いいそうです。

 

現在は、現場仕事はしていないそうですが、3日前から痛み出したので

時間の取れる時にと思い来院されました。

 

《 施術 》

腰椎全体が左にズレと出っ張りがあり、特に4番と5番のズレが大きく

調整しました。

 

最後が4年前で、メンテナンスをしていなかったために少しずつズレが

生じあるとき神経に触れる様に成る「ぎっくり腰」ががあります。

 

私もこの経験があります。午前中に時間があったのでしゃがんだ姿勢で

かたずけをしていたのですが。この日は整体塾だ上級者の勉強会があり

出かけ様と立ち上がった瞬間、腰が延びず痛みで動けなくなりました。

 

我慢しながら、勉強会に行きぎっくり腰になったと伝えると、すぐに同

僚に施術していただきました。勉強会は中止になりました。

 

ぎっくり腰でも、このようにジワジワ来ることもあります。日常の姿勢

が悪いとぎっくり腰になることもあります。

 

H様にもメンテナンスの重要性を理解していただきました。また、お仕

事のお仲間にも紹介していただけるとのことです。