30年程前の圧迫骨折から腰痛で苦しんでいます

                      K様(70代・女性)

横浜のS様から紹介されたということで、ご連絡を頂き予約されたK様

です。

 

三十年ほど前に腰椎を圧迫骨折されてから腰痛が辛いとのことです。

 

整形外科や接骨院に通っていたのですが、何年通っても良くなることが

無く、悩んでいたところSさんが「ぎっくり腰が1回で良くなった整体

院があるから、行ってみたら」と紹介され予約されました。

 

触診すると胸椎中程より腰椎が左にズレと出っ張りがあることが解りま

した。来院された時にも姿勢や椅子に座る姿勢が悪いことも気付きまし

たがそのそのと通りでした。

 

圧迫骨折から痛みを庇うあまり、姿勢が悪くなったのが原因で、その姿

勢が当たり前のように体が認識してしまい、知らず知らずのうちに悪い

姿勢を取ってしまい、筋肉等も変形してしまっているのです。

 

施術でも経年変化で最初はあまり改善したとは思われませんが、それでも

出っ張りは僅かにへこんだようです。

 

K様には効果が出るまでには少し施術回数が必要だとお伝えしましたが、

3回目くらいから体調に変化が出てきたということで、希望が出てきたと

おっしゃっていただき複数回の予約をされてお帰りになられました。

 

 

久しぶりです、最近背中から腰に掛けて・・・

                     T様(30代・男性)

『お久しぶりです(2カ月ぶり)仕事が忙しくてメンテナンスに行け

なくて、最近 背中から腰に掛けて痛みが出だしてきたので、施術を

お願いします。』と言って予約をされて来院されたT様。

 

T様は解体業でお仕事をされながら、DJをされていて、最近は本業の

解体業が忙しくDJのお仕事は何本かキャンセルされたそうです。

 

『本業の方では、20kgくらいのものを大量に移動させなくてはな

らず、それを左肩に担いでいる事と、持ち上げたりおろしたりと、そ

の都度、前屈みになり腰等に負担をかけているようで、最近 背中か

ら腰に掛け痛みが出だしたので、たまたま休みが取れたのと整体院の

空きがうまく重なったので予約しました。』

 

お話と触診で分かったことは、胸椎の中ほどより腰椎全体に左ズレと

出っ張りが確認できました。施術では左ズレはほぼ改善できましたが、

出っ張りは6割程度にとどまってしまいました。

 

元々、T様の出っ張りは硬く改善し難かったので、これもありかと思

います。施術後はかなり楽になったとのことで、次回の予約をされて

お帰りになられました。

座る時などの前屈みになると痛いので

                   S様(60代・女性)

『夏ごろから椅子に座ったりする時、前屈みの姿勢をすると腰に

痛みを感じる様になり、最近痛みが強くなったようなので施術を

お願いしたい』と言って予約をされて来院のS様、5年くらい前

に股関節痛来院されていました。

 

今回の来院は4年ぶりくらいになります。

 

『痛みを感じだした夏ころは、そのうち治まるだろうと思ってい

て、治療院等には行かず過ごしていたのですが、今でも痛みは治

まらず、逆に痛みが強くなったようになったので、先日近所の整

体院に行ったのですが効果が感じられなかった。』

 

『どうにかならないものかと思案していたのですが、ふと以前行

ったことのある「いわさき整体院」を思い出し予約をしたいと連

絡しました。』との事です。

 

触診では、胸椎下部から腰椎の3番まで出っ張りと左ズレを確認、

また股関節にもズレが生じていました。

 

施術では、以前の施術から数年の年月が経っている為、経年変化

で各部位が固くなっている為と今回の夏ころからの痛みで無意識

に筋肉等を動かさないようになってしまった為に硬直が見られる

ようで、改善は6割程度に留めました。

 

今回の痛みの原因は、胸椎と腰椎の出っ張りと左ズレによると思

われます。椎骨には、脊柱管という神経の束の通り道があり、こ

の椎骨がズレることで神経の通り道に歪みが生じ、神経を圧迫し

痛みとして感じるのです。

 

今回の施術後は少し楽になったと言っていただき、次回の予約を

されてお帰りになられました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

坐骨神経痛とヘルニアで歩行も辛くなってきた・・・

A様(60代・女性)

『10数年前にヘルニアと坐骨神経痛で整形外科に通ってけん引と電気治

療をしたのですが、一向に良くならず通院を辞めてしまいました。』

 

『最近になって腰から臀部・太腿にかけて痛みがでだし歩くのも辛い状態

になってきたので予約しました。』とのことです。

 

触診で腰椎の出っ張りと左ズレが確認でき、坐骨神経痛とのことでしたの

で仙骨中心付近の坐骨神経を探ってみましたが、痛みや違和感はなく、臀

部のエクボのあたりに痛みがあるようで、股関節のズレから痛みが生じて

いるようです。

 

施術では、先ず腰椎の出っ張り並びに左ズレを施術(施術度合6割程度の

改善)、股関節は右側が前にズレを調整し終了、一週間の経過観察をして

いただきたいとお伝えしました。

 

A様の場合、ヘルニアはさほど深刻な状況ではなく、腰椎のズレをしてい

く中で改善されるようだと思います。また、坐骨神経痛も出ていないよう

です。

 

整形外科では、臀部や大腿部に痛みが出ていると坐骨神経痛と診断される

事が稀にあります。また、ネットで臀部の痛み・大腿部の痛みで検索する

と坐骨神経痛と検索結果が出ます。

 

座骨神経は脊柱管を通り腰椎の4・5番の間と腰椎5番と仙骨の間から左

右に分かれ、仙骨の中心の左右1~1.5cm位を通り、臀部・大腿部・膝

裏へと続く人体で最も太く長い末梢神経です。このことから臀部等に痛み

があると坐骨神経痛と診断されるようです。

 

整形外科で坐骨神経痛と診断され、治療や薬を処方されても良くならない

場合は、お近くの腰痛専門の整体院を受診してみることをお勧めします。

 

股関節は骨盤(仙骨と左右腸骨から成る)の左右腸骨側の臼状のへこみに

大腿骨側の球状部が治まる形で周りの筋肉で保持されていいます。このた

め形状的にズレ易く、年齢と共に筋力が低下することでズレが生じ、それ

以上ズレを生じさせないために臀部等の筋肉が硬直し神経を刺激すること

で、臀部等に痛みや痺れとして表れます。

 

当院では以前、薬剤師さんが来院され坐骨神経痛と診断され、薬を処方さ

れ飲んでいるが、一向に良くならないと言って来院された方がいました。

その方もやはり股関節のズレからでした。この方の場合も施術を繰り返す

ことで安定するようになりました。もちろんウォーキング等で筋量UPもア

ドバイスさせていただき実行していただきました。

 

 

 

 

 

今日の開院前にでも・・・

                      T様(50代・男性)

先日、予約日の前日の早朝にお電話があり、可能なら予約を変更して

本日の午前中が一杯なようなので営業前に施術して欲しいのだがとの

事でした。

 

たまたま午前中が一杯なのと、助手が通いなことで営業前はお受けで

きない旨をお伝えしたところ、当初の予約でということになりました。

 

予約当日お見えになってからのお話で、2日ほど前から少し痛み出し

たのですが、昨日目覚めて起き上がると激痛だった為、今日まで持た

ないと思ったため電話したとのことでした。

 

触診で胸椎下部から腰椎全体が後方に出っ張っていて、左ズレが生じ

ていました。お仕事での姿勢等が影響しているのでしょう。

 

施術では7割ほど改善できましたが、お仕事等で少しずつズレが生じ

て来ているのだと思われます。

 

御本人も少し続けて通いますとのことでした。当院でも定期的なメン

テナンスをお勧めしています。

 

予約状況は、当院のホームページで確認することが出来ますが、リア

ルタイムでというわけにはなかなかいかないのが実情ですが、出来る

限り予約が入った時点で早めに反映させて行けるよう努めていきます。

 

予約の申し込みはお時間の余裕を持ってご連絡いただければと思いま

す。

 

 

腰が張って・・・

T 様(10代・女性)

T様は、先日のと肩こりのT 様の娘さんで今年高校生になられました。

最初は、中学3年生の時でバレーボールをされていて、練習中に痛めた

らしく、その時は膝痛で来院されました。

 

その後も、今年の高校入試の直前に肩こりで来院されました。連日の試

験勉強で肩に張りが出てきてとのことでした。触診・施術では胸椎にズ

レがあり改善しました。

 

今回は、高校生になって2回目で、1回目は腰に痛みがあるとのことで

したが、今回は張りがあるとのことでした。朝起きた時も辛いとのこと

です。

 

触診で腰椎が過前弯になっているのが張りの原因だと判断できます。過

前弯の改善の施術を施しました。

 

過前弯は中学生や高校生のスポーツ選手に多いのと、キャビンアテンダ

ントやイベント等の直立姿勢の方、またハイヒールを履いて重い鞄等を

持ち歩くセールスレディー等に多いようです。

 

また、産後腰痛もこの過前弯が原因と思われます。

 

当院では、施術を受けた方に「いわさき整体院のしおり」を差し上げて

おります。また、腰痛等でお悩みの方のご相談もメールやお電話で承っ

ております。お気軽にお問い合わせください。

 

 

 

 

仲間と食事に行ったとき・・・

                     K 様(40代・男性)

道路工事のお仕事をされているK様、前回の腰痛・股関節痛は殆ど感

じられななくなったのですが、先日、仕事仲間と食事に行ったのです

が、混んでいて座敷しか空きがなく席が狭かったのが災いしたのか、

少し窮屈な姿勢で座ろうとしたときに「グキッ」ときて少し痛みがあ

りますとの事です。

 

他に、最近は首や肩に違和感を感じる様に成ったとのことです。

 

触診で少し股関節にズレが生じてきていることが確認でき、また、頸

椎・胸椎にも少しズレがあることも確認できました。触診で感じられ

る間隔では、最近のズレではないようです。

 

肩こり等は以前からあったのが、腰痛や股関節痛の痛みのほうがと良

かったため隠れていたのが、腰痛や股関節痛が楽になってきたことで、

隠れていた肩こりを感じられるようになったのでしょう。

 

お仕事で狭いオペレーション席で非自然な姿勢になるために、頸椎や

胸椎に負担が掛かり、徐々にズラしてしまったものと思います。

 

施術後は首や肩の違和感は軽くなったとのことです、また股関節の痛

みもなくなったとのことです。

メンテナンスが重要!

すっかり冬になり、当院の契約駐車場からも真っ白な富士山がクッキリと

望める様になりました。(あいにく今日は雨雲に隠れて見えません)

 

先日、1年半ぶりにS様がお見えになられました。

S様は、腰痛がひどく、当初来院された時は会社を休みがち、早退も度々、

仕事を辞めなければとまで考えていたそうです。

 

今回は昨年3月末以来の来院で、1週間程前から腰の調子が悪く、来院の

2日前から痛み出したため来院されました。

 

施術後は楽になったとのことですが、あと2~3回は週一で来院されると

のことです。やはり、1年半は間隔があき過ぎたようで、半年に一回ぐら

いのサイクルでメンテナンスをしていたほうが良いでしょう。

 

S様は、東日本大震災直前で施術を終了し、痛み出して来院というパターン

でした。震災当日は仕事場のある品川天王洲から自宅のある川崎市幸区まで

徒歩で帰宅したそうですが、休まず無事帰宅できたと以前伺っていました。

 

日常の生活習慣の改善とメンテナンスが必要ですね。

 

=2度とあの痛みは繰り返したくない 腰痛のない快適な日々を送りたい=

1回の施術で楽になりました。

                       N 様(60代 男性)

茨城県からお越しのN様『歩くのもままならず、仕事は引退したのですが、

友人の仕事を手伝い程度していたのですが、痛み出してからはそれもまま

ならず、辛いのでよろしくお願いします。』と言って来院されました。

 

整形外科では、頸椎と腰椎の椎間板がつぶれているということで、治療中

ですが一向に良くならず、他にも地元の治療院を何軒も回ったのですが、

思ったほどの成果が表れることが無く、知り合いの紹介でダメ元と思いな

がら予約を取ったそうです。

 

初回は問診等で腰痛と腿裏に痛みが強いとのことで、腰椎のズレを確認し、

坐骨神経痛の有無を確認すると、幸い坐骨神経痛は出ていませんでした。

また、腿裏の痛みがあるとのことで、股関節にズレが有り調整して施術は

終了しました。状態を説明し当院のしおりをお渡しし内容をご理解いただ

き帰宅されました。

 

今回で2回目、腰椎と股関節の状態は非常によく、ほとんどズレはなく微

調整で終了です。また、背中に違和感を覚えたとのことで、丸くなった胸

椎を施術し、頸椎は胸椎の改善がある程度進行した時点で行う事になりま

した。

 

施術後のお話で『1回目の帰りは少し違和感があったが、翌日からは痛み

もなく快調に過ごせました。』と言っていただけました。

 

お帰りの際には『遠いので毎週とはいかないけれど、良くなるまで来ます。

こんなに早く効果が出るとは思いませんでした。』と言っておられました。

 

N様は来院時にも背中が丸いことは確認できましたが、ご本人は腰の痛みと

腿裏の痛みが強すぎて気が付かなかったのですが、その痛みが緩和されたた

めに背中の違和感が気になるようになったのです。

 

=2度とあの痛みは繰り返したくない 腰痛のない快適な日々を送りたい=

 

 

 

 

脊柱管狭窄症と診断され、前屈みでないといられません。

                      F 様(50代 男性)

『30年来の腰痛と、今年の8月に脊柱管狭窄症と診断され、腰椎の

5番が7mmズレていて、手術できないと言われたのですが施術可能

でしょうか?』と言って来院されました。

 

学生時代に陸上のフィルド競技をしていて、腰痛に見舞われたのが切

っ掛けだとのことです。

 

早速触診すると、腰椎の3・4・5番が左ズレと後方に出っ張った状

態でした。また、胸椎の下部にも左ズレとわずかに出っ張りが確認で

きました。

 

各椎骨を施術し、50%ほど改善したところで動作確認していただく

と、背筋が伸びたようだとの感想を頂き、痛みは残っているものの、

我慢できないほどではないとのことで、初回は完了しました。

 

2回目以降の来院時の姿勢の変化を感じれるようになり、腰の痛みや

違和感はほぼなくなったとのことですが、股関節に違和感を感じる様

になったとの事で、股関節の施術も同時進行していくことになり、以

降6回目で股関節の違和感もかなり緩和されたようです。

 

元々、股関節にもズレが有ったのですが、狭窄症の痛みのために股関

節の違和感は隠れていたものと思われます。違和感を感じる様になっ

たということは、確実に狭窄症は改善されつつあるということです。

 

もう少し時間がかかると思いますが、着実に前進しています。

頑張りましょう。

 

=2度とあの痛みは繰り返したくない 腰痛のない快適な日々を送りたい=